中央区 給水配管直圧化工事改修工事

  • 施工日:2012年04月
    中央区にあるビルにて。
    既存の受水槽と高架水槽の使用をやめて、給水配管を新規で接続する工事。

    建物が4F建てなので通常の給水圧で十分水圧を維持できて、
    受水槽と高架水槽を経由しないため衛生面でもこちらの手法をお勧めしています。

施工事例

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外壁面 露出配管設置

3F・4Fの内部配管は埋設管(コンクリート内部に埋まっている管)の為に、新たに給水管を上階に送る手だてが無い為止むえず露出給水管を設置

ラッキング工事

外部に露出する給水管は、冬場凍結する可能性があります。
その為、写真のように保温を巻きつけて予防。ビル正面ということもありステンレスラッキングを取り付けました。

水道メーターユニット埋設

今回の工事の申請にて、水道メーターを写真のメーターユニットを取り付けることを指示されました。
水道局がメーターと取り換える際に工事が楽になるというもので、それをビル側に費用負担させるのいかがなものかと・・。

内部給水管

外部から取り込んだ給水管を天井から配管。露出配管なので意匠的にはあまりよくありませんが、オーナー様から漏水するよりマシだとのことでこのような施工になりました。